「AIの資格は難しそう」
「文系でも本当に合格できるのか」
このように不安に感じていませんか。
私も最初は同じ気持ちでした。
AIの知識はゼロで、文系出身です。
それでも、約2ヶ月の学習で、
生成AIパスポートに合格することができました。
この記事では、実際の体験をもとに、
勉強の流れや試験当日の様子をお伝えします。
これから受験する方の参考になれば幸いです。
なぜ生成AIパスポートを受験したのか
AIの勉強を始めたとき、
ツールの使い方だけを覚えることに
少し物足りなさを感じていました。
せっかく学ぶのであれば、
「形として残るもの」が欲しいと考えました。
そこで、資格という形で、
知識を証明したいと思い、受験を決めました。
勉強前の状態|文系で知識ゼロからのスタート
私は文系で、
AIに関する知識は全くありませんでした。
専門用語も分からず、
最初は「本当に理解できるのか」と不安でした。
ですが、今振り返ると、
この状態からでも十分に合格は可能です。
勉強中のリアル|最初は全く分からなかった
最初にテキストを読んだときは、
正直、何を言っているのか全く分かりませんでした。
「これは難しい」と感じ、
途中でやめたくなることもありました。
ですが、2回目にじっくり読み、
3回目あたりから少しずつ理解できるようになりました。
特に大変だったのは、
人名や、AIツールの名前と特徴です。
これらは覚えるしかない部分も多く、
何度も読み直して理解を深めました。
結果として、繰り返し学習したことが、
合格の決め手になったと感じています。
試験当日の流れ|最初は焦るが後半で挽回
試験はオンラインです。
自宅だったため、比較的落ち着いていました。
しかし、開始直前は
やはり緊張していました。
試験が始まると、
最初の10問はほとんど分からず焦りました。
「何これ、全く分からない」と感じ、
後で見直すためにチェックを入れました。
ですが、11問目以降は
比較的スムーズに解ける問題が増えてきました。
勉強した内容に近い問題も多く、
徐々に落ち着いて回答できました。
最終的には、40分で全60問を解き終え、
残り20分で見直しを行いました。
合格発表|2ヶ月の努力が報われた瞬間
自己採点では、
2〜3問のミス程度だと感じていました。
ただし、合格発表まで1ヶ月以上あるため、
その間は不安な気持ちもありました。
ある日、突然メールで
試験結果の通知が届きました。
結果は「合格」でした。
2ヶ月間の朝学習が報われたと感じ、
とても安心しました。
📚 おすすめ教材・問題集はこちら
合格するために意識したポイント
今回の試験を通して、
いくつか重要だと感じた点があります。
まず、試験は60分で60問です。
1問あたり1分で解く必要があります。
キーワードをしっかり覚えていれば、
30〜40秒で解ける問題も多いです。
また、「必ず」とか「常に」といった言葉は
誤答の可能性が高いため注意が必要です。
問題文も重要です。
「正しいもの」を選ぶのか、
「誤っているもの」を選ぶのかを
必ず確認しましょう。
さらに、四者択一ですが、
「すべて正解」「すべて不正解」といった
選択肢にも注意が必要です。
📘 合格のための勉強法はこちら
まとめ|文系でも正しい方法で合格できる
生成AIパスポートは、
文系で知識ゼロからでも合格できる資格です。
最初は分からなくても問題ありません。
繰り返し学習することで必ず理解できます。
正しい方法で継続すれば、
必ず合格に近づきます。
これから受験される方は、
ぜひ自信を持って挑戦してみてください。


コメント